◆道の駅「ふるどの」

[古殿町]

ドライブルートの魅力!

愛称“おふくろの駅”
福島県中央部から太平洋側のいわき市へ抜ける国道349号(通称・御斎所街道)沿いに、道の駅「ふるどの」、愛称「おふくろの駅」はあります。

流鏑馬(やぶさめ)の里としても知られる古殿町は、山の幸のキノコ・山菜等が地場産の新鮮野菜と合わせて美味しく、おふくろの駅にもたくさんの人が古殿町特産品を目あてに訪れます。
おすすめは “おふくろの手作りコーナー”。
手づくりの漬物、山菜の水煮、餅、おにぎりなど、まさにおふくろの味が楽しめます。

ココが道の駅の魅力!

古殿町ならではの美味しいものをぜひ!
道の駅内の「おふくろ食堂」は、本格的な手打ちそばやうどん、地場産の旬の野菜、山菜を使ったメニューが揃い、気軽に立ち寄り美味しいものが食べられます。

おすすめは「おふくろそば」「おふくろうどん」。
そばは毎日打ち立てで、こしがあり、カラッと揚がった旬の野菜・山菜の天ぷらとのセットメニューが人気です。
他にも鶏カラ揚げ、ゆずみそ田楽などの一品メニューが楽しめます。

店内には、“こんにゃくの里”と言われるだけあり、玉こんにゃく、刺身こんにゃく、串田楽、こんにゃくステーキ、こんにゃく麺の冷やし中華(夏期限定)と、珍しいこんにゃく商品が並び、お土産にもおすすめです。

古殿町の地酒、豊国酒造の「東豊国(あづまとよくに)」も人気です。
中でも淡麗でキレがよくフルーティな香りをもつ「大吟醸」がおすすめ! 女性に人気の甘めでトロリとしたにごり酒「流鏑馬」もぜひお試しください。

おすすめの逸品!!

同じ味噌なのになぜこの味噌が旨い!
贈答用にも喜ばれ、スタッフおすすめの逸品「マルマン醸造の天然醸造みそ」。
国産大豆と国産米を前年の秋から冬にかけて仕込み、じっくり発酵・熟成させた長期熟成味噌です。
「ほかとは違い、同じ味噌なのになぜこの味噌が旨い!」と口コミでも評判。ぜひご賞味ください。




検査を受けて、安心・安全・新鮮なものをお届けしています

緑川駅長は「放射能のモニタリング検査は、週1回しか受けられないため、商品の数を出していくのが大変だった」と振り返ります。
「東日本大震災後、道の駅への来客数が減少。東京のイベントに毎週参加し、地元古殿の野菜の安全をPRしながら販売してきた。東北地方では、盛岡市の産業祭に参加するなど、風評被害払拭に向けて様々な取り組みをしています」と緑川駅長。

心暖まる話もありました。
現在川崎市内で呉服店を営む古殿出身の人から「道の駅の野菜を自分のお店でも売りたいから、毎週送ってくれないか」と話しがあり、道の駅から商品を発送して販売してもらったことがあったそうです。

「お客様には安心して利用してもらえるよう、商品は検査を受けて、安心・安全・新鮮なものを販売しています」。
震災前から心がけている、安心・安全がモットー。震災後も変わることなく、駅長とスタッフがお客様をお迎えしています。
"おふくろの駅"として親しまれている、明るく家庭的な道の駅。
ぜひおふくろの駅へ、ほっこりなつかしい味を堪能しにお出かけください。


2012年3月現在

●道の駅Data

●路線名/国道349号 ●住所/石川郡古殿町大字田口字平館25 ●電話番号/0247-53-4070
●営業時間/直売所9:00~18:00 食堂11:00~17:00毎週火曜日(祝日の場合は営業・翌日休み) ●休館日/12/31~1/2
●駐車場台数/普通車:43台 大型車: 5台 ●トイレ数/10器 ●身障者設備/トイレ1器 駐車場2台  
[HPアドレス]http://ofukuro-eki.com/