◆道の駅「にしあいづ」

[西会津町]

ドライブルートの魅力!

国道49号線、迷わず行ける会津の玄関口!
西会津町を横断する国道49号線沿いにあり、会津の西の玄関口として多くの人が訪れます。
高速道路のインターチェンジやJR東日本の駅も近く、関東からのアクセスも便利。近隣にはスポーツを楽しめる「さゆり公園」、日帰り入浴もできる温泉健康保養センター「ロータスイン」、家族で楽しめるキャンプ場があり、ゆったりとした休日を過ごすことができます。

西会津町は敷地の約86%が山林。道の駅にしあいづはそのイメージから、西会津産の桐や杉の木をふんだんに使用。木独特の落ち着いた空間の造りとなっています。

中核となる「交流物産館よりっせ」では、ミネラルをバランスよく含んだ地元野菜を直売。素材を贅沢に使用した薬膳料理や軽食も楽しめます。

ゆっくり腰を下ろして休める休憩スペースや、多目的に利用できる研修室なども整備され、地域住民にも憩いの場を提供しています。

ココが道の駅の魅力!

「くずゆ」や「焼麩(やきふ)」など、昔ながらの手づくりのものが多数!
西会津町は会津特産の桐工芸の主産地。桐で作られた下駄や桐たんす、米びつなどの工芸品が人気です。

野菜や米などの農産物は、栄養分やミネラル成分のバランスを整えた、健康な土から生まれました。特に関東地方から訪れる人に好評で、毎朝採れたての新鮮な野菜が店頭に並びます。

おみやげものでは、天然のくず粉で一つひとつていねいに作られた「くずゆ」が、季節を問わず親しまれる人気商品となっています。炭火で3回焼き上げたという、手作りの「焼麩(やきふ)」や懐かしい素朴な風味が楽しめる茶まんじゅうの「大山まんじゅう」も売れ筋です。

西会津町は沖縄県の宮古島市と友好都市を結んでいるため、道の駅では宮古島の美しい海の写真や本物の砂を展示しています。様々な特産品が揃えられた宮古島コーナーは、沖縄の雰囲気を味わえる癒しの空間となっています。

おすすめの逸品!!

健康は食から!長生きの秘訣は食へのこだわり!
道の駅にしあいづ内のレストラン櫟(いちい)では、西会津町のスローガン「百歳への挑戦」に沿って健康な町づくりをしようと考え“健康は食から”というテーマのもと「薬膳」に着目した料理を提供しています。

薬膳では、その時期採れる野菜はその時期食べると一番体に良いとされ、旬のものを使うことを大切にしています。
人工的なうま味は使いません。自然の素材を使い、無添加にこだわった地場産品を提供することを心がけています。

櫟では、出来立ての一番おいしい状態のものを提供するのが作り手のこだわりで、全て注文を受けてから作られます。
人気メニューは薬膳カレー!カレーのルーは、旬の野菜をじっくり煮込み、さらに13種類ものスパイスを練りこんで作られているそう。
あわせて、薬草茶も提供されます。近くの山で採れた薬草を天日乾しにして作られ、くせもなくすっきりとした味わいです。「ぜひ買って帰りたい」という声も聞かれますが、毎日手作業で作るため、飲めるのは櫟でのみ。

日ごろ疲れた内臓を休め、体の中からの健康を目指してみてはいかがでしょうか。




いつも笑顔で元気よく!!笑顔は元気の源◎

東日本大震災後、不安の色を隠せない来店者が多かったそうです。
「笑顔でいるとまわりも元気になれる」。そう思い、安心・安全を訴え日々声かけをしてきたという道の駅スタッフ。

「少しずつでも、日々のふれあいを大事にしながら頑張っています」と駅長の鎌倉さん。
日々の積み重ねが、来店者の不安を取り除いてくれるのでしょう。

レストラン櫟をはじめ、食に対するこだわりが強い道の駅「にしあいづ」。
道の駅の「食」へのこだわりは、普段の食生活を見直すきっかけにも。あたたかく迎えるスタッフの優しさがあってこそ生まれる健康への心づかい。体と心をリセットできる場所として、たくさんの人が訪れています。


2012年3月現在

●道の駅Data

●路線名/国道49号 ●住所/耶麻郡西会津町野沢字下條乙1969-26 ●電話番号/0241-48-1512
●営業時間/売店9:00~19:00 レストラン9:00~19:00(朝食9:00~11:00) ●休館日/12/31・1/1
●駐車場台数/普通車:86台 大型車: 9台 ●トイレ数/27器 ●身障者設備/トイレ2器 駐車場3台 ●ベビールーム/無

[HPアドレス]http://www.w-aizu.jp/yorisse/