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白水阿弥陀堂

[いわき市]
岩城則道公の妻徳尼が夫の供養のために建立したといわれる、平安後期の代表的な阿弥陀堂建築。
美しい曲線を描く屋根と浄土式庭園が調和した優美な姿は、建造物として福島県で唯一国宝に指定。

本尊の阿弥陀如来像のほか、持国天・多聞天立像など計5体が安置され、いずれも国の重要文化財に指定されている。
また境内のイチョウは市指定の天然記念物で、秋の紅葉時には多くの観光客が訪れる。
※東日本大震災の影響で仏像に被害があり、その修理のため平成24年1月11日より約半年間拝観を休止。
 また屋根の葺き替え工事も行う。こちらは平成24年秋頃までの予定。

入場料 大人400円 子供250円(2012.02.07現在)

「画像提供:(社)いわき観光まちづくりビューロー」
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問い合わせ/
白水阿弥陀堂
0246-26-7008