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旧佐藤家住宅

[国見町]
近世中期のこの地方の本百姓の標準的な住居。もともと国見町にあったものを昭和47年に移転復元。

間取りも単純で、広い土間、大黒柱や曲木を用いた梁、三方大壁の手法や出入口の大戸など、古い建築様式が遺されています。[県重要文化財]

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生涯学習課社会教育係
024-585-2676